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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

義眼づくり(3)

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月の検査の前なので義眼やさんに調整に行ってきました。
前回気になる点は少し伝えていたので、もうベースは準備してくださっててスムーズ。
追加で挙げてくださった点もほぼ私が思っていることだったので
安心しておまかせしました

・黒目の色をワントーン黒く
・黒目の大きさを大きく
・上まぶたのあたりの厚みを厚く
・瞼の開きをすこしつけてもらう

下瞼の負担ですが、義眼ではもうギリギリのところまで薄くしているのでこれが限界ということ
私もそれは納得。
逆に上瞼のあたりは余裕があるので厚みをつけてもらって傾きを調整。
開きも大きくしてもらいました。

義眼台が下目に入っているということがこれからどう成長に影響してくるかは未知数
あとは見ながらある程度大きくなってから必要であれば再手術とか形成とかを視野にいれたらいいかなと考えています。
幸い通いやすい状況なので、頻繁に見ていただくことで負担をカバーもできるかなと。


手術後から目が安定するまでやはり3ヶ月程度かかったのかな
一ヶ月で義眼は入れられるのですが、多分刻々と義眼床が変化していて
この前いいと思っていた状態が2週間ほどすると合わない状態になっていました。

はじめ義眼師さんに「負担のことまず第一に考えて、様子を見ながら徐々に見た目もいい状態にもっていきましょう」
と言われました。

手術後は特に目があった時と同じような見た目に早く、早くと思ってしまうけれど

義眼師さんと信頼関係もつくりながら
焦らずじっくりつくるのがいいです
というか何度も何度も直していただいていて、保証期間とはいえ申し訳ないくらいです…


うん今迄で一番いい出来!