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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

外来 2016.2月 2回目(記録)

先日の血液検査の結果を聞きにいきました。
本当は3月だったけど息子の誕生日の翌日で。そんな日に行くのは嫌だなぁと一週早めてもらいました。

結果は
nse下がってたー!!
しかも15。
病院の基準値以下ってはじめてです...
心配なさそうで本当にホッとしました。
これで安心して3歳を迎えられます。

小児科採血だといつも値が低い。
採血担当者の技量にすごく左右されてます。



しかし続き。
「扁桃腺が大きく腫れてるね」と。
少し前姪っ子がアデノウイルスに感染していてまだ病名が分からない時に接触してしまってたんですよね。潜伏期間を考えるとぴったり...まさか...と先生に伝えると

「あーアデノウイルスは義眼の子がかかったらやっかいな病気なのよ」

と先生。
アデノウイルスは結膜に来るので異物が入ってることになる義眼の子は悪化しやすく目ヤニが多く出て通常の倍くらい長引くんだそうです...(目ヤニから感染するから出たら登園できないそう)

ええ〜...かかったら二週間近くってこと!?

「症状が出たら抗菌用(クラビットとか)の目薬をしてね。じゃないと長引くよー」

はい、どうかかかってませんように...