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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

海外旅行でひっかかったこと

先日はじめて息子を連れての海外にいってきました。とてもいい子にしててくれて旅行自体はスムーズだったのですがこの病気ならではというような問題がいくつかあったのでメモです。
参考になれば。

《パスポート》
息子のパスポート。持ってないので申請しました。写真は万全を期して写真館で。
しかし「これでは通らないかも」と事前チェックで一旦却下。

理由は
「瞳の反射光が左右違うから!」

ええ〜とびっくり。
息子の義眼は義眼台の影響でどうしても少し斜め。だから光の反射の位置がずれます。これが駄目だと。義眼だと理由を説明しても駄目。

結局写真館で補正してもらいました。
(補正してOKってなんだか複雑)

《保険》
海外なので旅行保険に入ろうと思ったら
経過観察、通院中の息子
入れる保険がかなり限られている!
今後保険やローン、色々厳しいと思っていたけど海外旅行保険もなのか...と。
ちょっと現実を突きつけられた感じです。

T@biho(たびほ)
  リーズナブル。持病に関係のない発病、怪我などは保証される模様。

 たびほに比べると高め。でも持病に関する保証もあり。

などが入れるようでした。

はっきりしない部分も多いので保険会社に直接相談できればその方がいいかもしれません。