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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

義眼に気づいた!?

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1歳になり成長がめまぐるしい息子。
日々進化しているのですが、最近どうも義眼の存在に気づいたっぽいのです。


目をダイレクトに触ろうとしている!!
あちゃー


どういうきっかけでか分からないですが
触れると分かってしまったようで。取ってしまったりする日が近いかもしれません…
心配なのは反対側、晴眼の方を同じように触らないか。
まだ会話はできないので
日々いろいろ見逃さないようにしていかなければ





保育園では噂通り病気をもらいまくりで息子もダウン。おかあちゃんもダウン〜
4月後半は一日おきに病院に行ってた感じです

一年はこういった繰り返しを覚悟ですね。


保育園生活自体は順調で、保育士さんも義眼の疑問について積極的に質問してくださったりしていて頼りになります。

「今日はまわりませんでしたよ〜」なんてさらっと会話ができる人が居るのは
なんとも心強いというか、楽です◎


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先日「小児慢性特定疾患治療研究事業」より義眼代がおりて、初回の還付が終わりましたので近々まとめてみたいと思います。