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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

日帰り入院MRI 2014.4月(記録)

通院、治療

術後からはじめてのMRI
プラス血液検査と眼科の検査もりだくさんなので日帰り入院です。

乳幼児のMRIは大変。
じっとさせないと撮影ができないため。
点滴を入れて
検査中に動かないよう寝かせなければならず。

息子、点滴はすぐ入ったんだけど泣きすぎて汗でテープが止まらない事態に
看護士さんが4、5人かけつける!

その後はスムーズに進んで
(ただ、途中で起きてしまって結局睡眠のお薬をプラス)

眼科の検診にはMRIの結果も出てました。
結果はクリア

摘出した右目部分も問題なし
左目の方も綺麗
眼科の先生からも小児科の先生からもお墨付きをいただきました
血液検査の結果も良くて、前から注視していた値もかなり下がって平常値に近い値に。
よかった!

右目の義眼台が黒くうつってて、義眼もうつってて
ああ、右目が人工物なんだなという事実を改めて見る瞬間でもありました。

何もないと信じているけど
摘出してからのこの一年は特に注意しなければならないから
結果を聞くのはやっぱり緊張。


次回はまた眼底検査。
ひとつひとつクリアしていけますように。