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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

義眼がまわった!

義眼のはなし

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先日祖母の一周忌で帰省していたのですが
車で出かけていた最中に遂に恐れていた事態が… 



義眼がまわった



ここ数日目をこする事が多かった息子。
いつまわるかハラハラしていたのです。

ああー黒目がない〜!!
怖い顔になってる〜 


後ろの席に座っていたので、赤信号を確認したら
すかさず「息子ポーチ」を取り出しスポイトで義眼を一旦出して拭いて再装着。
5分程度だったでしょうか

「お姉ちゃんすごいな〜」
一緒に居た妹が思わずつぶやく、そして私自身も驚く早さでした


これからこういう事は沢山あるんだと思います。
目が義眼なんてことは殆どの人は想像してない訳で、まわる、取れるって事は相当びっくりな事態になることが予想できます。
今回は対処できましたが、どうしていくかはたぶん経験値を積むしかないですね。


ちなみに「息子ポーチ」には現在
スポイト、ガーゼ、ガーゼ用テープ(眼帯にする)目薬、お薬手帳
が入っております。

皆さん外出寺にはどんなものを常備しているのか気になります。