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うみをすすむ

0歳10ヶ月、網膜芽細胞腫(レティノブラストーマ)という目の小児がんで右目を摘出した息子との日々のこと。病気と向き合う記録。

義眼づくり(2)

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しっくりとはきていた本義眼。
ただこの前の調整で眼脂が増えたのと眼の開きがすぐに大きくなるのは気になっていて、
義眼師さんに相談にいきました。

結構頻繁に行っていますが、実は義眼屋さんは私たちの生活圏内にあるのです。
多分すごく幸運なこと。

やっぱり義眼は自然のものではないので体に負担があります。
義眼が押し下げて下瞼が膨らんだり、瞼が開きすぎたり。
見た目が手術前と同じようになって欲しいのはもちろんあるのですが
それを追い求めすぎて将来的な顔の歪み、眼の形の崩れの原因になってはいけないので
今は手術後の変化を見つつできるだけ負担が少ないものを作りましょう と
義眼師さんと相談して細かい調整していっています。

なかなか落としどころが難しいですね
今は手術後間もなく、変化していっているのもあるのでこれで一旦(2〜3週間)様子を見て次回の病院外来の前に再度調整→眼科外来で見てもらう という流れになります。

坊の義眼台はどうやらちょっと下方にあるみたいで、それも影響してるみたいです。
今度眼形成の先生にも聞いてみようかなと思っています。

それでももう、見た目に何か言われることはありません。
ただこの前通りすがりの人に
「可愛い大きな黒目〜 落ちそう!」と言われた時はちょっと焦りました…(そんなつもりで言ったんじゃないと思いますけど 笑)